2016年10月05日

どうしろというのだ?

Buensu noches. ¿Qué tal?

昨日、今日と、実家に行って、父を連れて病院、病院と回り、それから市役所で介護認定の申請をしたり、母を買い物に連れてったりと、走り回ってきました。

昨日行った病院で、アルコール依存症と認知症と診断されました。
とにかく車の運転は止めさせてくださいと、診断書を渡されて警察で免許の返納の相談をしてくださいと言われました。

そんなことはわかってるよ・・・

今までだって散々父にはお酒を止めるか車の運転をやめるかどっちかにしろと言ってきたんだから。
まあ、診断書くれたんで、話が進めやすくなったのはありがたいんだけどね。
医者の話を聞いていたら、結局、自分が診察をした患者が酒酔い運転で人身事故を起こしたら、わかっていてなぜ止めさせなかったという責任問題になるから、ということだなとわかったけど、ま、私は何も言いませんよ。

それで、アルコール依存症治療の病院も紹介されて、そちらの病院に予約の電話をしたら
「本人にアルコールを断つ気持ちがなければ、家族が連れてきても治療はできない。不信感を持ったら治療は進まない。」
とソーシャルワーカーに言われ、はあ、では父を説得してからまた連絡しますと電話を切りました。

今日は、父を連れて警察署も行ってきました。
病院でもらった診断書を見せて、状況を説明したら、これはまずいな、ということで、4〜5人の警察官が入れ替わり立ち替わり父に免許の返納について説得をしていたけれど、そんなことでうんと言うほど父は甘くない。
強制的に免許を取り上げることはできるけど、それにはやっぱりいろいろ手続きがいる。
そのための書類ももらって、いったんは撤収してきました。
帰りの車の中で、もう父は免許返納の話をされたんだということは忘れて、自分が警察官に面白い話をしにいったんだとすり替えていたよ・・・。

昨日の病院の相談員は、家族だけで抱え込まず、相談できるところに相談して解決してくださいと言っていたけど。

が、どこに相談したって解決しないし、話はややこしくなるばかり。

どーしろっての!?

病院事務という職業柄、介護で困っている人はたくさん見てきました。
介護は家族だけで抱え込まないで、というのが常套文句になっています。
でもね、相談なんて、話を聞くだけで、実際に動いてくれるところなんてどこにもないのよ。
だから、家族で抱え込むしかないし、遠距離介護を余儀なくされていって、みんな疲弊しちゃうのよ。

ほんとに誰もあてにできない。
誰にも頼れない。
誰も信じられない。
病院や官公署やそこにいる人たちにどんどん不信感だけが強まっていきます。



あー、私も患者さんの家族にそう思われてるのかな・・・・



で、どうすればいいんですか?
誰か応えてくれますか?



ラベル:認知症 親 
posted by のらぴこ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

父が認知症らしい

今日、父は循環器科の受診日でした。
付き添いは妹。

今まで、何回も父の主治医に、こういう症状がでているんです、と言っても聞いてくれなかったけど
たまたま今日はケアマネさんが外来に出ていて、その人に検査をお願いできたそうです。

ケアマネさんがじょうずに誘導して(言いくるめて)、長谷川式の簡易認知症検査をやったところ
30点中12点。
どうがんばっても、軽度から中度の、へたすりゃ高度になりかかりの認知症、という結果がでました。

その結果を見た主治医、あわててたそうです。
今まで、父の「薬はちゃんと飲んでいる」「お酒は夜にしか飲まない」「食事は朝昼晩食べている」という言葉を鵜呑みにし、家族の訴えにはまったく耳を貸さず、家族の考えすぎとしてきたのが、まるっとひっくり返ったわけだから。

やっと、母や私や妹の言う「薬は飲んでいません」「朝からお酒ばかり飲んでいます」「下痢と便秘を繰り返しています」ということが本当だと理解した主治医、専門医に紹介状を書いてくれるそうです。

薬も朝飲めないなら夜だけということになったんだけど、父は動脈瘤の手術で人工血管をバイパスで入れているんですが、血液を固まらせないために、ワーファリンが必要なはずなんだけど、夜の薬にワーファリンが入っていない・・・
いいのか、これで・・・

付き添いが妹で、薬には詳しくないので確認ができなかったようです。
たぶん来週、私が紹介状を受け取りにいくので、その時にちゃんと確認してこようと思います。

認知症だろうと診断された父ですが、母に怒鳴り散らすということを除けば、幻覚や妄想はないし、日常生活はできているのでそれほど心配はしていないんですが、認知症が進み出すと早いから、いつまで母と父の二人暮らしができるのかという不安はあります。

フラメンコやスペイン語のお稽古はいつでも休めるけど、仕事はすぐには休めない。
往復4時間の、自宅と実家の行き来は、週1ぐらいならともかく、それ以上になると体力的にも金銭的にもえらい。
次男の大学のこともあるし、猫11匹を連れてすぐに引っ越しもかなり難しい。

どうしましょうかねぇ・・・



posted by のらぴこ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

Corazon de melon

夕べはなぜか不眠が復活して明け方まで眠れず、今日はヘロヘロでした。

ぐったり座椅子に座り込んでいたら、頭の中で

♪こらそん で めろん で めろん めろん めろん めろん こらそん♪

という歌が流れてきてずっとループしてます。

そういやこれってスペイン語?
と思って調べたら当たりでした。



邦題「メロンの気持ち」
森山加代子って歌手が歌ってます。
調べたら1960年、昭和35年です。
原曲の方はその2年前ですか。

父がラテン系の音楽が好きで、家の中で流れていたから、たぶん私は生まれた時から聞いていたか・・・

最近は洋楽というとほぼ英語ですが、私が子どもの頃は、フランス、イタリア、スペイン、その他各国の歌がたくさん日本に入ってきていたわね。

耳で覚えているスペイン語の単語はけっこうあるかもしれない。



ラベル: スペイン語
posted by のらぴこ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペイン語のお勉強 Estudio de español

Buenas noches

先週からスペイン語会話講座に通い始めました。
英語もできない、母語の日本語すら最近怪しい私ですが、
フラメンコの歌を原文で歌いたい、と、それだけの目的でした。

フラメンコをやっているけど、スペインってそれほど行きたいとは思ってなかったんですが、そういえばフラメンコ衣装のファッションショーをやっていたよな、と、思い出し、よし、観に行くぞという気になりました。
裁縫を趣味とするので、アルハンブラ宮殿よりもフラメンコ衣装のほうに興味が傾いているわけです。

まあ、すぐにってわけじゃないけどさ・・・

旅行資金の貯金が先だよ・・・

 (=^・^=)

今週習った言葉

¿Cómo está?

元気?とかご機嫌いかが?みたいな意味なんだけど、
コモエスタ・・・コモエスタ・・・、どこかで聞いたような気がする・・・
一所懸命記憶をたどって調べてみると、ありました。
ロス・インディオスの歌、“コモエスタ赤坂”。

♪コモエスタ セニョール
 コモエスタ セニョリータ
  〜 〜 〜 〜
  それが赤坂 赤坂 デル コラソン ♪

私が小学3年生の頃の歌ですが、よく覚えていたものです。
歌番組がたくさんあった時代だから、自然と聞いて覚えたんですね。



(=^・^=)

どこまでできるかわからないけど、ちょっと頑張ってみます。

(=^・^=)

しかし、一度外国に出たら、日本に帰って来なくなる可能性大なんだよなぁ・・・



posted by のらぴこ at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

もふもふ

暑い、です。
昨日は雨が降ってくれたおかげでずいぶん涼しかったんですが、今日は蒸し蒸しとした暑さでした。

ひさしぶりに、とんとんネタです。

経糸


経糸広めに掛けました。

DSCN1621.JPG


この、モサモサ毛糸をノッチ織りで織り込んでいきます。

DSCN1622.JPG


一段織ってこんな感じ。
この暑いのに、何また暑くなるようなことをしているんでしょうね。
別に編んでいるラグでも、持っているだけで汗をかきます。
自分でも不思議ですが、糸や布の片付けを早く進めないといけないので、頑張っています。

手芸とは別になりますが、
「ボールルームにようこそ」を読んでいると、無性に踊りたくなります。
自分が習っているのはソシアルダンスではないけどね。
昔、ソシアルダンスを習っていた時、私の背が高くて、ヒールの靴を履くと、並みの男性だと頭ひとつ分、私のほうが大きくなるので、パートナーが見つからない、というか、なんか、脂ぎった男性と組むのがイヤで、諦めたんですがね。
50の手習いで始めたフラメンコ、足上がらないし、すぐに息切れしちゃうし、どこまでできるんでしょうね。
好きだけで、続けていけるほど甘くないんだろうな。



(;-_-) =3 フゥ



posted by のらぴこ at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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